芒種(ぼうしゅ) 二十四節気のブログ

芒種(ぼうしゅ)
6/5〜6/20
稲や麦などの種を蒔く頃。
芒とは作物の殻にある突起物のこと。田植えがはじまります。
梅雨入りと重なりやすく、雨の日が増えてジメジメし始める初夏の頃です。

出典:お天気.com


出典:日本の自然と伝統文化 – 株式会社ツムラ

腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)
次侯:6/11~
草の中から蛍が光る。
梅雨の時期の湿った環境で「腐った草が蒸れ、ホタルに化ける」という意味の言葉です。
これは、ホタルの幼虫が土中で蛹になり、雨上がりに羽化して草陰から飛び立つ光景を表した古代中国由来の説です。

出典:Kimini英会話

蟷螂生(かまきりしょうず)
初侯:6/5~
カマキリが卵からかえる頃。
秋のうちに生みつけられたスポンジ状の卵から、数百匹の小さなカマキリが次々と現れ始めます。
作物につくアブラムシやダニ、芋虫などの害虫をせっせと食べてくれるので、畑や菜園においては益虫です。