小満(しょうまん)
5/21~6/4
草木が成長して生い茂る頃。
草木が生い茂る、梅雨入り前の湿度があがる時期。
あらゆる生命が満ち満ちていく時期のこと。 太陽の光を浴び、万物がすくすく成長していく季節です。


麦秋至(むぎのときいたる)
末侯:5/31~
麦の穂が実り始める
麦の穂が実り、畑一面が黄金色になる頃。
麦畑が黄金色に染まる風景が広がることから「麦の秋」「麦秋」は初夏の季語になっています。

紅花栄(べにばなさかう)
次侯:5/26~
紅花の花が咲きほこる頃。
紅花はかつて布を真紅に染められる貴重な天然染料であり、口紅の原料でもありました。
紅花の花はアザミに似ていて、咲き始めは黄色ですが、次第にオレンジ、そして赤に変わります。

蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
初侯:5/21~
蚕(かいこ)が桑の葉を盛んに食べ始める頃。
この時期、蚕の食欲は旺盛で、新鮮な桑の葉を1日に何度も足す必要があり、農家は養蚕作業に忙殺されました。
