立夏(りっか) 二十四節気のブログ

立夏(りっか)
5/5~5/20
暦の上で「夏の始まり」を意味する日です。
春分と夏至の中間に位置し、青空が広がり新緑が映える、さわやかな季節です。
新緑が美しく、さわやかな青空が広がる季節で、この日から立秋(8月7日頃)前日までが夏となります。

出典:阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD
出典:日々の便り|暮らし歳時記

竹笋生(たけのこしょうず)
末侯:5/15~
竹の若い芽である「たけのこ」が地表に生えてくる時期。
この時期に芽を出し、急成長することから、まさに旬を迎えることを意味する。
「筍」という文字の通り、旬の時期は短い。また、そのすくすく育つ様子から「お食い初め」の縁起物として用いられる。



出典:日本の自然と伝統文化 – 株式会社ツムラ

蚯蚓出(みみずいづる)
次侯:5/10~
冬眠していたミミズが活動を始め、土から這い出してくる季節。
春に孵化するミミズは、夏になると本格的な活動期を迎えます。
ミミズは有機物を分解し、窒素やリンを含む栄養豊かな糞を排出することで、土壌を肥沃にする益虫として知られています。

出典:ウェザーニュース

蛙始鳴(かわずはじめてなく)
初侯:5/5~
カエルが鳴きはじめ、元気に動き回るころ。
田植えの準備が始まり、野原や田んぼで蛙が鳴き始める頃。かわず(鼃)は蛙のこと。
蛙の語源は、なんと「帰る」とある。蛙は必ず元のところに帰ってくる習性があるからといわれている。