夏至(げし) 二十四節気のブログ

夏至(げし)
6月21日〜7月6日
一年で昼の長さが最も長くなる頃。
梅雨の真っ最中で田植えのピーク。
太陽の位置が1年で最も高くなるため、この日は正午頃の影が1年で一番短くなります。
2026年の夏至は6月21日(日)です。

出典:ウェザーニュース
出典:桑名市総合医療センター

半夏生(はんげしょうず)
末侯:7/2~6
カラスビシャクという薬草、半夏(烏柄杓)が生え始める。
半夏が生え始める頃。
柄杓のような独特の形をした花を咲かせます。



出典:ウェザーニュース

菖蒲華(あやめはなさく)
次侯:6/27~7/1
あやめの花が咲き始める頃。
菖蒲と書いて、あやめと読む、「菖蒲華(あやめはなさく)」のはアヤメ科の花のこと。
ショウブは水辺に生えるサトイモ科ショウブ属の植物。

出典:乃東?枯れる? – kitahira blog

乃東枯(ないとうかるる)
初侯:6/21~26頃
「なつかれくさかるる」とも、夏枯草が枯れる。
冬至の頃に芽を出したウツボグサ(靫草)の花穂が黒ずんで枯れたように見える頃。
「乃東(だいとう)」は、シソ科の多年草「ウツボグサ(靫草)」の古名です。