
あなたの知らない“京都の雅(みやび)”へ。京都人のひそやかな暮らしの愉(たの)しみや知られざる情熱に分け入る異色の番組。ドラマとドキュメンタリーで“京都人が愛する京都”を描くザ・プレミアム「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ」。 千年の都へようこそ!
■京都人の密かな愉しみ
あなたの知らない”京都の雅(みやび)”へ。
一見さんでは訪れることのできない非公開の庭園、ごく限られた人しかめでることのできない国宝級の掛け軸。
千年の都<京都>には一見さんではわからない、伝統と文化、そして美が今も折り重なっている。
町の美しさ磨き抜かれた生活文化の深さを京都人の側から描くインサイドストーリー。
「京都人の作法 編」 (煎茶の深情け)
京都人の生き方、細やかなルール。京都人ショートドラマ「ぶぶづけでもどないどす」
【出演】常盤貴子、団時朗、泉澤祐希、松永渚 宮田圭子、佐川満男
「縁結び 編」 (わたしの大黒さん)
若き京都人の悩み。恋愛、結婚。京都人ショートドラマ「わたしの大黒さん」
【出演】常盤貴子、団時朗、福士誠治、中村ゆり、丘みつ子
「秋から冬の味覚 編」
京都人のごちそう。季節の和菓子、ぐじ、聖護院かぶら九条ねぎ、大原千鶴の料理コーナーも!
【出演】常盤貴子、団時朗、神山繁
「代替わり 編」 (桐タンスの恋文)
家業か夢か。洗い屋・職人の家に生まれて。京都人ショートドラマ「桐タンスの恋文」
【出演】常盤貴子、団時朗、林遣都、谷村美月、余貴美子、石橋凌
■京都人の密かな愉しみ 夏
主人公は老舗の御菓子司の若おかみ(常盤貴子)と、京都に十年来暮らす謎の外国人教授(団時朗)。第二作となる今回は、生粋の京都人すら閉口する「夏」。京都の人々の間に受け継がれた秘められた流儀。祇園祭、五山送り火…カメラは、京都の季節ごとの習わしを守り、生きる人たちの営みへと分け入っていきます。ドラマとドキュメンタリーで「京都人が愛する京都」を描きます。千年の都へ「ようこそ」。
「わけありな夏編」
【出演】常盤貴子、団時朗、シャーロット・K・フォックス 銀粉蝶
「怪談編」
【出演】常盤貴子 団時朗 銀粉蝶 中越典子 柄本佑 川島海荷 上杉祥三
「夏の味覚編」
【出演】常盤貴子 団時朗 銀粉蝶 大原千鶴
「水の美学編」
京都人ミニドラマ「お茶の家元の父と息子の物語」
【出演】団時朗 眞島秀和 中村倫也 柄本明
■京都人の密かな愉しみ 冬
京都人の暮らしに分け入る異色のドラマ&ドキュメント番組の第三作!今回は冬が舞台。底冷えする京都でほっこりとあたたかい感涙の物語を。心身ともに温まる美味料理も。老舗和菓子屋の若おかみ(常盤貴子)と謎の外国人(シャーロット・ケイト・フォックス)の女の意地がぶつかり合う珠玉のドラマ。冬の鴨川の美景、そこで生まれた少女たちの友情物語。もちろん大原千鶴(料理研究家)のあたたかい京都の家庭料理も。おいでやす。
「わたしは京都が嫌い編」
常盤貴子演じる老舗和菓子屋の若女将VS謎の女性シャーロット・ケイト・フォックス。冬の京都で熱き女のバトル!?
「冬の味覚編」
骨正月のかす汁&蒸しずし。料理研究家の大原千鶴が絶品レシピをご紹介。そして京都人の冬の美味!間人がに!!
【出演】常盤貴子 団時朗 シャーロット・K・フォックス
「京都人の本音編」
天才的な頭脳をもつ言語学者エミリーの目にうつる京都人の姿とは?
「豆腐屋」をめぐるミニドラマも。
【出演】常盤貴子 銀粉蝶 シャーロット・ケイト・フォックス
「鴨川 冬の岸辺 編」 (えっちゃん)
京都・冬の鴨川が生んだ女子大生の友情の物語。街のケーキ屋が育んだ奇跡。23年ぶりの再会。鴨川の飛び石で交わした約束。
【出演】戸田菜穂、小沢真珠
■京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
「京都人シリーズ」の第四作。老舗和菓子屋の若おかみ・三八子(常盤貴子)に思いを寄せる英国人ヒースロー(団時朗)は、いいなずけ(シャーロット・ケイト・フォックス)から逃れて寺へ。彼が聞いた清哲(深水元基)と三八子の意外な過去とは?そして三八子の将来を思った母(銀粉蝶)はある月夜の晩思い切った告白を。さらに京都人の名月事情や料理紹介コーナーのほか、亡くした妻への思いを断ち切れない男(安藤政信)と妻にうり二つの女(本上まなみ)らが月夜に織り成すドラマも。
「月と京都人 編」 (月待ちの笛)
物語の始まりは、二十四節気の「白露」から。老舗和菓子屋の若おかみ(常盤貴子)はどこか物憂げだ。月は京都人の心を乱す?ミニドラマ「月待ちの笛」も。本上まなみ、安藤政信
「月待ち 編」 (月待ちの笛 続き)
ミニドラマ「月待ちの笛」。古美術商を営む待子(本上まなみ)は、店のことは省みず放とうを続ける夫(丸山智己)のことを苦々しく思っていた。ある時笛を吹く不思議な男(安藤政信)と出会う。
月夜の告白 「後の名月 編」
ヒースロー(団時朗)は執ようなエミリー(シャーロット・K・フォックス)から逃れて山寺へ。そんなとき三八子(常盤貴子)と清哲(深水元基)の意外な過去を知る。
月夜の告白 「月と菊とごちそう編」
秋と名月にまつわる料理や食文化を紹介する。秋の始まりに、三八子(常盤貴子)が作っているのはズイキの煮物。大原千鶴の料理コーナーでははんぺん汁と京風親子どんぶり。
■京都人の密かな愉しみ 桜散る
常盤貴子主演「京都人シリーズ」の最終話。物語の始まりは二十四節気の「清明」。若おかみ・三八子(常盤)に老舗の重圧を背負わせるのを不びんに思っていた母(銀粉蝶)は職人頭の茂さんにのれん分けの相談をするが、彼はもっと適任の男がいるという。かつての弟弟子の三上(石丸幹二)のことだった。一方、エミリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、ヒースロー(団時朗)の突然の出家騒動に心かき乱されていた。他にも短編ドラマ「逢瀬の桜」(佐津川愛美、高岡早紀)ほか。
「甘くて苦い春の味編」
長年結婚をするそぶりをみせなかった三八子(常盤貴子)の秘密を母(銀粉蝶)は知ることに。その他の出演 石丸幹二。大原千鶴の料理コーナーも!
「ごきんとはんな関係編」
京都の春の始まりはどこか別れの予感が漂う。ヒースロー(団時朗)を追いかけるエミリー(シャーロットKフォックス)は彼の突然の出家に?三八子(常盤貴子)も物憂げ。
「桜の皿の秘密編」(逢瀬の桜 前編)
三八子(常盤貴子)が15年前に禁断の恋ゆえ別れた男、三上(石丸幹二)がパリから戻ってきた。花吹雪のもと終えんを迎えた恋がいよいよ結末へ。後半はオムニバスドラマ「逢瀬の桜」。高岡早紀 白井晃
「桜散る」(逢瀬の桜 後編)
オムニバスドラマ「逢瀬の桜」後編。春霞(佐津川愛美)の母・さくら(高岡早紀)が亡くなった。父(白井晃)が迎えた後妻だった。美しい皿に秘められた秘密の恋とは?その他出演 和田聰宏、益岡徹























