清明(せいめい) 二十四節気のブログ

清明(せいめい)
4/5~19
草木が芽吹き出し、清らかで明るい様子となる。
清明(せいめい)とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という言葉を訳した季語です。
花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃です。

出典:LOVEGREEN
出典:無料占いのmicane(ミカネ)

虹始見(にじはじめてあらわる)
末侯:4/15~
雨の後に虹が出始める、これから虹がみえることが多くなる季節です。
「初虹(はつにじ)」は晩春の季語で、いよいよ春が終わりに近づき、夏に向かうサインでもあります。
「虹」は夏に出ることが多いので、夏の季語になっていますが、春は「春の虹」、秋は「秋の虹」として詠まれます。



出典:shichijuniko.exblog.jp

鴻雁北(こうがんかえる)
次侯:4/10~
雁が北へ帰って行く。
冬を日本で過ごした雁が、繁殖のためにシベリアなどの北国へ帰っていく時期です。
「雁(がん)」は小型の雁を指し、これらが日本から飛び去る様子を指します。

出典:暮らしのほとり舎

玄鳥至(つばめきたる)
初侯:4/5~
ツバメが南からやって来る。
春にツバメが東南アジアなどの南国から日本へ渡ってくる時期を意味します。
「玄鳥」はツバメの異名で、桜が散る頃にやってきて、巣作りを始める益鳥として歓迎されてきました。