春分(しゅんぶん) 二十四節気のブログ

春分(しゅんぶん)
3/20~
昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
太陽が春分点(真東から昇り真西に沈む)を通過する日です。
昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼が長くなります。祝日法では「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされる、春の訪れを告げる日です。

出典:Calendia
出典Amebaブログ:

雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
末侯:3/31~
恵の雨をもたらす雷が遠くの空で鳴り始める頃。
春の訪れを告げる雷(春雷)が遠くで鳴り始める頃です。
稲の成長を助ける恵みの雷として親しまれ、別名「虫出しの雷」とも呼ばれる自然の息吹を感じる季節です。



出典:Calendia

桜始開(さくらはじめてひらく)
次侯:3/26~
うららかな春の陽気に誘われて桜の花が咲き始める頃。
桜の花が咲き始め、本格的な春の訪れを告げる時期を指します。
日本の春の代表的な景色であり、開花情報とともに人々の心がお花見シーズンへと向かう、縁起の良い季節の訪れです。

出典:ウェザーニュース

雀始巣(すずめはじめてすくう)
初侯:3/20~
スズメが巣を作り始める頃。
この時期、雀は枯草や毛を集め、人家の屋根や壁の隙間に巣を作り、春の繁殖期を迎えます。
雀が枯れ草や動物の毛を集めて巣作りを始める時期を指す言葉です。春分の候(春の到来)を告げる季語であり、人の生活圏で子育て準備を始める様子から、縁起が良いとされる時期です。