小寒(しょうかん) 二十四節気のブログ

小寒(しょうかん)
1/5~19
この日から「寒の入り」となり、節分までの一ヶ月間、最も寒さが厳しくなります。
「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころ。 小寒から節分までの三十日間のことを「寒の内」といいます。 寒が明けると立春になります。

出典:小寒(しょうかん) | 季語とこよみ

出典:自然の里ブログ ~やまグリ通信

芹乃栄(せりすなわちさかう)
初侯:1/5~
芹がたくさん生える頃という意味です。
せりは、七種(ななくさ)粥の具になる野菜です。
水辺で互いに「競り合う(せりあう)」ように群生して伸びる姿から来ており、古くから食用とされてきた日本原産の野菜で、春の七草としても有名です。